男性こそヨガ その2(勝手に)

こんにちは!

少人数制、一人ひとりの心と身体に向き合う吉祥寺ヨガスタジオ、スヴァスタ(健康)の守谷です。

 

MARIKO先生のブログに乗っかってみます😆

私のクラスでもそうですが、ヨガ教室の生徒さまの男女比はやはり、まだまだ女性の方が多いです。

理由を考えてみると、、、

1.「ヨガは女性がするもの」というイメージ

2.仕事以外の趣味や習いごとに女性ほど積極的でない

3.そもそも身体が硬いからできそうにない(このコメントよく耳にします)

あたりでしょうか🤔

2は個人的な肌感覚ですが、女性には根本からの社交性が備わっていて、

ヨガに限らず、新規コミュニティへの参加ハードルが男性ほど高くなく、

そして参加すればすぐに交流を深められる傾向があると思います。

うちの母も、色々な習いごとや学びごとに貪欲で、

気づけば実家に新しい作品群が増えていて、驚嘆します😳

ここは、1も含め、教室側がもっと努力して、

男性に対するPRを推進していくほかないと考えています。

しかし3については、

”全く気にしなくていいですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧”と言いたいですね。

身体が硬いのは筋肉質な男性ならば自然なことだし、

参加していくうちにほぐれて、多少なりとも改善していくものだし、

何より、最初は硬い方が気持ちよさを実感しやすい=ファーストインパクトの感動が大きい可能性がありますよ😏

それから、私のクラスのように、平均以上の柔軟性を要求するポーズはほぼ行わないレッスンもあれば、

ヨガは自分と向き合うものなので、

「人は人。ポーズの完成度も含め、周りと比べるものではない」

ということを意識する機会にもなります。

 

また、MARIKO先生も書いているように、

ヨガは身体のみならず、メンタルへのよい影響も期待できます。

例えば、緊張と緩和を繰り返すエクササイズで、自律神経のバランス調整につながり、

ストレスフルな環境で過緊張気味のバイオリズムが均され、

落ち着きや穏やかさが感じられる可能性があります。

そして、それらの感覚を含め、意識が内側に向くことで、

雑念が遠ざかる集中状態を通じて、

自分の状態を把握してコントロールする力も向上し得ます。

こうした効果は、

目標設定も人間関係も経済状況もときに強迫的な仕事環境に置かれている心身には広範にマッチするので、

女性だけでなく男性にも強くお勧めしたいんですよね🧐

 

そしてヨガの理論的な奥深さも、覗いてみるとなかなか面白いものです。

上述してきたような、心身への合理的なアプローチも含めた、

生活全域に応用できるような、きちんと系統だった論理と思想があって、

それゆえ”生きるための智慧”とも表現されます。

智慧のエッセンスが散りばめられたヨガレッスン、

少しでも興味を持たれましたら、ぜひ一度体感してみてください!

MARIKO先生のゴルフコンディショニングヨガも興味深いですね!

 

Svastha スヴァスタ では ボディメイク、ヨーガ療法、ハンディを持った方へのヨガなど

幅広いニーズに合ったヨガレッスンを行っています。

体験レッスンは1000円で受講できます。お気軽に参加をお待ちしております。